2025/03/31
先日ZIPで放送されてたヨーグルトについて、 スーパーでもさまざまなメーカーで味もサイズも種類が豊富!
どれを買うか選ぶのに迷ってしまいます。
自分にふさわしいヨーグルト選びのポイント
① 腸活 大腸の働きを活性化させるビフィズス菌入りがおすすめ
②ダイエット 脂肪0や高タンパクの機能性ヨーグルト
③ エネルギーを摂取したい フルーツ入りの甘いヨーグルト 糖質の高いもの
最近の人気は高タンパク&濃厚の物 発酵後に水切り栄養素が凝縮されたグリークヨーグルト 食感はもったりしていてクリームチーズっぽく、高タンパクで腹持ちが良いとダイエットに効果的
ただ、他のヨーグルトに比べると割高!
自宅で手作りすることも! 用意する物
プレーンヨーグルト
キッチンペーパー
少し高さのある大きめのお皿
輪ゴム
作り方
蓋を取ったヨーグルトにキッチンペーパーを2重にして被せ、輪ゴムでとめ、お皿に斜めにたてかけ冷蔵庫で一晩置く。
すると、ヨーグルトから水分が出でまるでチーズみたいに、もっちりしたグリークヨーグルトの出来上がり!
ではヨーグルトはいつ食べるのが良いのか?…腸活を期待するのならば、朝は避けた方が良い
朝に食べると腸活効果が薄い…
乳酸菌、ビフィズス菌は胃酸に弱く影響を受けやすく生きて腸まで届きにくく効率が悪い
腸活に一番いい時間帯は夜
腸が一番活性化する時間帯が夜10時〜深夜2時なので 夕食後にヨーグルトを食べる方が腸活効果が最大限期待できるそう
ダイエット目的ならば
朝タンパク質をとる方が効果的なので朝が良いとのこと。朝食後に食べればヨーグルトが胃酸の影響が少ないので腸活にも少しは効果があるので目的に応じて時間帯を選ぶと良いですね。
ヨーグルトの最適な保存場所とは
チルド室‼️ ヨーグルトの乳酸菌は温度変化や衝撃に弱いので、低い温度で衝撃が伝わりづらいチルド室がベストな場所
ヨーグルトの保存期間
菌の摂取を期待するなら、買ってすぐ食べる方が良い 何故なら、乳酸菌やビフィズス菌は時間の経過と共に少しずつ減っていくそうで、生きた菌を摂るためならば期限内であってもなるべく早めに食べる方が良い
捨てがちなヨーグルトの水分 ホエイ (乳清)には、カルシウムなどの栄養素が沢山含まれていて、手作りグリークヨーグルト出たホエイ 牛乳に入れラッシーにして飲んだり、ドレッシングに混ぜて頂くなどの工夫を!
ヨーグルトをかき混ぜてたべるのは空気に触れて折角の生きた菌が死滅してしまうので、混ぜたい時は食べる量だけを器に移してからがベスト
私は毎朝、腸活も期待して、大匙1のおからパウダーをホエイで少しふやかし、大匙4位のヨーグルトで混ぜてフルーツをのっけて食べてましたが、ヨーグルトって意外と繊細という事を意識して食べようと思いました。