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三重県津市河芸町の耳鼻咽喉科・気管食道科

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2019年9月

2019年9月

熱中症について

Written by  川北

まだまだ暑い日が続きますね。毎年熱中症患者も増えているそうです。体調管理には十分気をつけましょう。

原因と症状
水分の塩分の不足が原因
夏は気温とともに体温も上昇するので、体は発汗によって体温を下げようとします。その汗には水分だけでなく塩分も含まれており、この両方が失われることで脱水症状に。脱水症状を放っておくと熱中症、熱射病へと移行していきます。

熱中症とは気温の高い環境で生じる健康障害です。体内の水分や、塩分などのバランスが崩れ、体温調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、倦怠感、痙攣や意識障害などの症状が起こります。熱中症は炎天下特有のものではなぬ、湿気の多い時期や曇りの日、日中だけでなく夜間、屋内でも起こる可能性があります。

熱中症になってしまったら
・涼しい日がけやクーラーの効いた室内などに移動する
・衣類をゆるめて休む
・体を冷やす
・水分補給をする

熱中症予防に大切なのは早めの水分補給
「のどが乾いた」と気づいてから飲んでは遅いので、のどが乾く前にお茶な水なので水分を補いましょう。このとき、冷たいビールやアイスコーヒー、ジュースなどはNG。アルコールやカフェインは尿の量を増やし、摂取した量以上に水分を排出してしまいます。
何もしなくても、1日1.2Lの水分が失われてしまうので1日あたり1.5L~2Lの水分補給を目安にしましょう。起床後にコップ1杯の水を飲む習慣をつけるといいそうです。

熱中症予防に効果的な食材
・豚肉
豚肉には疲労回復に役立つビタミンB1が豊富に含まれています。ビタミンB1は不足してしまうと糖質やエネルギーに変えることができず、疲労や倦怠感につながってしまいます。
・納豆
納豆の原料、大豆はビタミンB1を含み、汗とともに失われてしまうカリウムが豊富です。発酵することで栄養素の吸収もされやすく、腸内環境を整え体調管理にもいいそうです。カルシウムやマグネシウムといった汗と一緒に流れてしまうミネラルも補うことができるので熱中症予防にもおすすめです。

2019-09-05 10:01:00

2019年

 
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