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2018年9月

2018年9月

健康寿命

Written by  橋本

2017年の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳といずれも過去最高を更新しました。
2000年にWHO(世界保健機構)が、健康寿命「日常的、継続的な医療、介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活が出来る期間」を提唱!寿命を延ばすだけでなく、いかに健康に生活出来る期間を延ばすかに、関心が高まっている。

ロコモティブシンドローム

ロコモティブシンドロームは健康寿命を短くする原因の1つです。
ロコモティブシンドローム(運動器症候群、通称ロコモ)とは、骨や関節、筋肉などのおとろえが、原因で、「立つ、歩く」といった機能低下の状態を言い、進行すると要介護や寝たきりになるリスクが高くなります。子供の頃の食生活や運動習慣が、生涯の骨と筋肉の健康を決めるとも言われていて、20歳頃、脚の筋肉量と骨量のピークを迎えます。

足腰の筋肉は40歳を過ぎた頃から衰え始め、50歳を過ぎると急激に低下。骨量は50歳前後から低下。特に女性は、閉経後に急激に低下します。運動器は、自分の意志で動かすことのできる唯一の器官。そして骨や筋肉は、いくつになっても鍛えることができます。「運動器の寿命は自分で延ばす」と言う意識を持って、40歳を過ぎたら、ロコモ対策を始める必要があるようです。そのためには、適度な「運動」骨や筋肉を鍛えるには、適度な負荷を与えることが必要で、同時に骨や筋肉の材料となる栄養素を、きちんと食事で摂取することも大事です。

今より10分多く体を動かすことがロコモの予防につながります。
例えば、通勤や散歩の際に歩幅を広くして速く歩く。
テレビを見ながら、ストレッチをする。ラジオ体操など。

誰もが最後まで健康でいきいきとした生活を送りたいと思っています。人生の最後まで、自分の足で歩いて元気に過ごすために健康寿命を延ばしましょう。

2018-09-06 10:51:58

2018年

 
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