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2018年5月

2018年5月

髪を寄付する活動「ヘアドネーション」

Written by  波多野

髪を寄付する活動「ヘアドネーション」

ダレノガレ明美さん、ベッキーさんなど芸能人の方たちも始めている「ヘアドネーション」をご存知ですか?
亡くなった小林麻央さんがブログで、「髪の毛を寄付するヘアドネーション。抗がん剤を始める前に長い髪を切ったとき、思い立てばよかった。。。これが、いつも、心残りで残念なのです」と悔やむ気持ちを綴ったことでも話題になりました。
ヘアドネーションとは、病気で髪を失ってしまった子供たちのために、人毛100%の医療用ウィッグを無償で提供しようと、髪の毛を寄付する活動です。
自分の髪を寄付するなんて驚きですが、今、世界中で広がっている活動なのです。

 

なぜ子供が対象なの?
「ヘアドネーション」の対象は18歳以下。
それは、医療用ウィッグは高額なもので、成長する子供の頭に合わせて毎年買い替えるのはかなりの負担になるからなのです。
この活動によって、ウィッグを必要としている子供たち側には負担がかからないような仕組みができているのです。

 

どのように子供たちに提供されるのか?
ウィッグを希望する人は、所定の登録を行い、順番がきたら頭の形を測ってもらい、ウィッグを作成します。最後は好みのスタイルにカットしてもらい完了です。
オーダーメイドのウィッグなので頭にフィットし、サイズの合わない既成のものよりも着けていてずっと気分が良いはずです。

 

ヘアドネーションの方法
髪を寄付する側の方法ですが、まず髪の長さが31㎝以上という条件があります。
それ以外は、切れるほど傷んでいなければ、カラーリングやパーマをしていてもくせ毛でも問題ないそうです。
自分でカットして郵送することもできますが、この活動に賛同しているサロンに行ってカットすると、サロンから直接送ってもらえるので手間がかかりません。(津市内でも7軒の賛同されているサロンがあります)
詳しくはJapanHairDonation&Charity(JHDAC)のホームページをご覧ください。
https://www.jhdac.org/index.html

自分の髪が抜け落ちる過程での精神的ショックや頭髪が無いことで大きなストレスを抱え、家の外に出たくないと閉じこもってしまう子供たちの前向きな気持ちになる手助けになるよう、寄付の輪を広げませんか。
私もバッサリ髪を切ったときは、是非ヘアドネーションしてみたいと思います。

2018-05-11 10:53:55

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