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2017年12月

2017年12月

クリスマスの雑学

Written by  市川

12月と言えばクリスマスですね。クリスマスの雑学をいくつかご紹介します。
 

なぜ12月25日が「クリスマス」なのか?

クリスマスは、今から2000年前の 12月25日にイエス・キリストが誕生したことのお祝いという意味があり、キリスト教徒の礼拝が世界中に広まったものです。一方で12月25日にイエス・キリストが生まれたという記録は残っているわけではなく、詳細は不明となっているのが現状です。

クリスマス・イブとクリスマスの違い

クリスマス・イブの(イブ)の意味を「前日」と据え、12月24日の丸一日がクリスマス・イブと考えられることも多いが、「イブ(eve)」は「evening(夕方・晩)」と同系の語で祭日の前夜、12月24日の夜を指す。一般の暦では上記の通りだが、ユダヤ歴を継承した教会歴では、日没を日付の変わり目としており、24日の日没から25日の日没までがクリスマスになる。一般の歴に照らし合わせると、クリスマスの前日の夜がイブとなるため、前夜という表現をしているが、正確にはクリスマス当日の夜がクリスマス・イブで、クリスマスとクリスマス・イブは同じ日である。

サンタクロースの起源
サンタクロースは4世紀ごろの現・トルコ地域に実在したと言われる司祭、聖ニコラウスがモデルと言われています。無実の罪で投獄された死刑囚を助けたり、貧しい家庭に施しをしたりという逸話をはじめ、数々の伝説や物語が残っています。ひと昔前まではサンタクロースは地域によって魔女だったり、双子だったりとさまざまな姿で親しまれていたそうです。現在はふっくらした体型に真っ赤な服、真っ白なヒゲの姿で知られるサンタクロースですが、サンタのイメージは1931年にコカ・コーラのキャンペーンで、画家ハッドン・サンドブロムが描いたイラストがきっかけで世界に定着したそうです。

なぜソリを引くのがトナカイなの?

サンタクロースは北欧に住んでいるとされていて、北欧にはサミー人というトナカイと一緒に生活をしている遊牧民族がいます。これがサンタクロースのイメージと結びついてソリを引くのにトナカイが抜擢されたとされています。
ちなみに、ソリを引くトナカイは9匹いてそれぞれに名前があります。トナカイのそれぞれの名前は「ルドルフ」「ダッシャー」「ダンサー」「プランサー」「ヴィクゼン」「コメット」「キュープッド」「ドナー」「ブリッツェン」となっていて、「ルドルフ」については赤鼻のトナカイとしても有名です。

「メリークリスマス」という言葉の意味

「メリー」については英語で「Merry」と書き、意味は「楽しい」や「陽気な」のようになっています。
つまり、「良いクリスマスを過ごせますように!」と言ってくれているということですね。日本でも年末に「良いお年を!」と言いますが、それのクリスマバージョンと考えればわかりやすいかと思います。
インターネットで検索するだけでも、
他にもたくさんの雑学が出てきますので、
興味のある方は調べてみてはいかかですか?
 

2017-12-05 11:48:23

2017年

 
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