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三重県津市河芸町の耳鼻咽喉科・気管食道科

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2020年

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2020年2月

冬に多い火災「収れん火災」

Written by  波多野

先日テレビでお笑い芸人さんのご自宅が火災にあったというニュースを観ました。その原因は日光と鏡による「収れん火災」というものでした。この耳慣れない「収れん火災」とはどのようなものなのでしょうか?
「収れん」とは太陽光が「物体」によって反射、もしくは屈折し1点に集中することです。小学生の頃、理科の実験で「凸レンズ」で太陽の光を集めたという経験のある方もいらっしゃると思います。「自宅に凸レンズなんてない!」と思うかもしれませんが、凸レンズでなくても、凸レンズと同じような働き(役割)をしてしまう物体があれば、収れんが起きる可能性があります。
例えば
・水の入ったペットボトル
・鏡(凹面鏡)
・ガラス玉
・メガネ、虫メガネ
・調理用のステンレスボウルやステンレスのフタ

こうしてみると、自宅にありそうなものばかりじゃありませんか?例えば飲みかけのペットボトル飲料が窓際にあったり、日当たりの良い部屋のテーブルの上にメガネ、また近くに新聞など燃えやすいものがありませんか?
またもう一つの条件として、冬は太陽の高度が低いため、太陽光が部屋の内部に入りやすく、普段気づかなかったところまで日光が届いていることがあります。実際の収れん火災の2018年のデータでは、11件すべてが11月から2月にかけて発生しているといいます。
では、収れん火災を防ぐにはどのようなことに気をつけたらよいのでしょう?

・窓際に収れんの役割を担うような物体を置かない
・外出時にはカーテンを!

自宅の各部屋にどの程度光が入ってくるのか、範囲を確認しておくこともおススメします。特に空気が乾燥している冬は、火の燃え広がりやすい条件が揃ってしまうので、火災の規模が大きくなる傾向があります。皆さん、お気をつけ下さい。

2020-02-05 17:07:00

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2020年1月

シマエナガ

Written by  古市

涙活

シマエナガという鳥の写真や動画に最近癒されています。
私は最近知ったのですが何年も前から可愛いと話題になっていたようです。

雪の妖精や雪だるまの愛称で親しまれている野鳥で北海道に生息するエナガの亜種だそうです。漢字だと島柄長と書きます。
体長は14センチほど、体重は8gほどで日本では2番目に小さな鳥で、
白い羽毛に包まれた丸いフォルムから覗くつぶらな瞳と小さいくちばしが特徴的な野鳥です。
雪だるまのように体が丸く膨らんでいるのは寒さに耐えるために羽毛の中に空気を含んでいるからだそうです。
夏場はスリムな姿になります。
冬場になると3~8羽で群れるそうで、木の枝に止まっている写真も可愛くて癒されます。
つぶらな瞳やもふもふの羽毛が話題ですがピンと伸びた黒い尻尾も可愛くて私は尻尾ばかり見てしまいます。
シマエナガは研究、保存目的以外の採取を禁止されているので飼育は出来ないのですが、写真集やカレンダー、グッズも何点かあるので見てみてください。

2020-01-07 12:49:14

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